Thinking椅子と上手に付き合う方法

椅子と上手に付き合う方法

1日6時間以上座り続ける人は、そうでない人に比べて死亡率、2型の糖尿病、心臓疾患、脳梗塞、腰痛症、肥満が優位に高くなることが判明しています。WHOは「座りっぱなしの生活は喫煙よりも有害である」と警鐘を鳴らしています。しかしながら、現代社会では椅子に座ったまま仕事をすることが主流になっています。そのため、不健康だと分かってはいても、モニターに何時間も齧りつかざるを得ない状況に陥っている人が大勢いるのです。座りっぱなしによるダメージを最小に止めるためには、椅子と机の選び方や使い方などを修得し、最適なフォームで座面に腰掛けられるようにしておくことが不可欠なのです。

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